大会情報

【試合結果】3.7新潟市東区プラザホール大会

『3.7新潟市東区プラザホール大会』

 

☆ビッグ・THE・良寛&GAINAが王者組:岩本煌史&大和ヒロシに勝利し、第5代新潟タッグ王者となる!

 

メインイベントは新潟タッグ選手権試合。第4代王者:岩本煌史&大和ヒロシに前王者組のビッグ・THE・良寛&GAINAが挑戦。GAINAと大和が対峙し、対格差があるかと思いきや大和も引けを取らない。良寛は岩本と大和に代わる代わるに膝をしつこく痛めつけられる。痛む膝をこらえ良寛も逆水平やダイビングショルダーで反撃。その後もどちらのタッグも勢いが止まらない。良寛がツープラトンで投げられるも、すぐさま立ち上がり大和にデスバレーボム。そして岩本には良寛&GAINAのダブルボディプレス。GAINAのラストライド、良寛のダイビングヘッドバットが大和に炸裂し、最後は強烈なネックハンギングボムで良寛が勝利!

これにより良寛&GAINAが第5代新潟タッグ王者となった。

 

セミファイナル、土肥こうじ&大門寺崇vs鈴木敬喜&齊藤陽輝。新潟プロレスタッグは強力な相手に打ち勝つことはできるのか。序盤から鈴木と土肥がヘビー級とは思えないスピードで激しくぶつかり合う。齊藤も負けじと土肥と大門寺に食らいつこうとするが2人から強烈なエルボーやボディスラムを連続で貰ってしまう。しかし鈴木の助けもあり齊藤は2人をボディスラムで反撃。鈴木も大門寺を連続でジャーマンスープレックスを放つ。齊藤は土肥のショートレンジラリアットをなんとか耐えるも、腕を取られ南京錠固め2でギブアップ。

土肥&大門寺が勝利した。

 

第3試合、出場予定の塚本竜馬がインフルエンザで欠場となり第1試合に勝利したコシ☆ヒカ〜ルがおかわり参戦。前田誠&洞口義浩&コシ☆ヒカ〜ルvs黒田哲広&青木優也&中津良太の6人タッグマッチに変更。少し疲れ気味のコシが狙われてしまうがエルボーで反撃。前田もホームランチョップが中津に上手く決まらない。黒田は洞口に鉄柱攻撃。青木と前田がエルボー合戦を繰り広げ、制した前田がミサイルキック。前田がトレインメーカーを繰り出すもかわした青木がブルーストームで丸め込み勝利。

 

第2試合はサケ・マスカラス&渡辺大登vs木下亨平&ARASHI。木下とARASHIは新潟プロレス初参戦。サケとARASHIが序盤からハイスピードな攻防を繰り広げる。渡辺もARASHIに連続でエルボーを見舞うもコーナーマットに追い詰められ激しく蹴りをもらう。サケも渡辺も高いドロップキックを放つ。しかし木下のブロックバスターホールドが決まり3カウント。初参戦の木下&ARASHIが勝利した。

 

第1試合、がばいじいちゃん&井上彪流vsコシ☆ヒカ~ル&菊タロー。井上が菊タローを序盤から攻め立てる。菊タローも珍しくコスチュームを脱ぎ張り手を迎えうつも痛くてすぐ下がってしまう。がばいじいちゃんは杖を巧みに使いコシを翻弄。おかわりコールをどうしてもしたいコシだが背後から杖で突きさされ失敗に終わる。しかし最後はコシがノーザンライトスープレックスを井上に決め3カウント。コシ&菊タローが勝利!

3.7新潟市東区プラザホール大会