試合結果

7.18ラポルテ五泉大会

【7.18ラポルテ五泉大会】

 

☆鈴木敬喜が地元五泉で王者:土肥こうじを撃破!第7代新潟ヘビー級王者となった!

 

◆メインイベント:新潟ヘビー級選手権試合。6代王者:土肥こうじに鈴木敬喜が挑む。序盤から互いを探り合うように立ち回る。土肥は場外へエスケープし鈴木を挑発。それに乗ってしまった鈴木は土肥からエプロンサイドでパイルドライバーを食らってしまう。かなりダメージを負った鈴木だがリング上でブレーンバスターで反撃。しかし土肥が今度は鈴木の首を容赦なく攻める。鈴木もエルボーやINEKAEIで土肥にダメージを与える。鈴木は雪崩式、土肥は垂直落下式のブレーンバスターを繰り出し、両者リング上に倒れこむ。2人とも立ち上がり最後の力を振り絞る。土肥はヒトゴロシラリアットを繰り出すも鈴木がかわしカウンターのラリアット。最後は新技:天獅子(スターダストプレス)を繰り出し土肥から3カウントを奪った!

これにより鈴木が勝利し第7代新潟ヘビー級王者となった!

 

◆セミファイナルは藤波辰爾&LEONAvsビッグ•THE•良寛&前田誠。藤波と良寛が対峙し、良寛がエルボーで押し切るも足を取られドランゴンスクリューを食らってしまう。そこから藤波とLEONAは良寛の膝をしつこく攻める。なんとかダイビングショルダーで反撃し前田に交代。前田は得意のホームランチョップをLEONAに見舞う。しかし藤波親子の抜群のチームワークで最後はLEONAが前田を足4の字固めで決めギブアップ。

藤波&LEONA組が勝利!

 

 

◆第4試合:GAINA&岩本煌史vs青木優也&齊藤陽輝。GAINAと岩本が序盤から容赦なく齊藤を攻める。齊藤もエルボーや逆水平で反撃するもGAINAがパワーで押しのける。岩本は齊藤の膝を中心に攻撃。苦しい齊藤だがショルダータックルを決め青木に交代。青木は連続チョップやミサイルキックで果敢に攻める。齊藤も岩本にセントーンやバックフリップを決めるも最後は再び足を取られ足4の字固めが完璧に決まりギブアップ。

GAINA&岩本組が勝利した。

 

◆第3試合は中津良太&洞口義浩vs清水基嗣&ノブ•カセダ。中津が巨体のカセダと対峙し、必死でぶつかりに行くも動じないカセダ。しかし中津は得意の蹴りでカセダにダメージを与える。清水は洞口にフットスタンプを炸裂。洞口もカセダに強烈なキックを見舞う。そして中津と洞口の2人でカセダをブレーンバスターで投げ飛ばす。いい流れが来たかと思いきやカセダのラリアットが洞口にヒット。そのままダイビングボディプレスで3カウント。

清水&カセダ組が勝利!

 

◆第2試合は6人タッグマッチ。大和ヒロシ&北村彰基&サケ•マスカラスvsヒップホップマン&井上彪流&渡辺大登。

北村もヒップホップマンも新潟プロレス初参戦で気合が入る。井上がサケの首をとり、大和が助けるかと思いきやなぜかリング上で声援を送る。それに応えてサケはロープにエスケープ。ヒップホップマンは打点の高いミサイルキックを大和に見舞う。北村は得意の顔面ウォッシュを井上に。サケがトペでヒップホップマンと井上をまとめて蹴散らし、その隙に北村が渡辺に晋道を当て、3カウント。

大和&北村&サケ組の勝利!

 

◆第1試合はコシ☆ヒカ〜ル&菊タローvs松山勘十郎&がばいじいちゃん。がばいじいちゃんが今大会も菊タローやコシを独特のムーブで翻弄する。松山もそれをサポート。コシは得意のクロスチョップからおかわりをしようとがばいじいちゃんをロープに振るも遅すぎてロープまでなかなか届かない。ようやくロープに届いて跳ね返ってくるかと思いきやまさかのここでスピードアップ。コシが鋭いドロップキックを食らってしまう。松山がハリセンをこっそり取り出しコシと菊タローに振り下ろすもコシに奪われ逆にハリセン攻撃をもらってしまう。最後はがばいじいちゃんのがばいトーンボムがコシに炸裂しおがみフォール。

松山&がばいじいちゃん組が勝利した。

 

◆第0試合では練習生:小林宰がビッグ・THE・良寛と5分間のエキシビションマッチ。

 

◆ウェルカムショーは華乃美幸さんが釧網本線、夫婦花の2曲を披露!

今大会も素敵な歌をありがとうございました!

 

◆休憩前に五泉警察署の木村正樹警察署長様から交通安全と詐欺撲滅に関する啓発運動を行っていただきました。

途中、無線が入りなんとラポルテ五泉に現金を騙し取ってニセ警察官の格好をした男が侵入したとのこと!
まるで白米のような白い仮面をつけている!

しかしリング上にいた木村正樹五泉警察署長と田邊正幸五泉市長がタッグを組み、犯人を撃退!
無事、五泉市の治安は守られました。
素晴らしいタッグありがとうございました!

▼メインイベント「大勝運輸株式会社presents 新潟ヘビー級選手権試合30分1本勝負」

勝敗 参加選手 所属 備考
負け 土肥こうじ フリー 第6代王者
勝ち 鈴木敬喜 新潟プロレス 挑戦者
23分46秒 天獅子→片エビ固め ※鈴木が第7代王者となる


▼セミファイナル「有限会社ワークカンパニー宮嶋presents タッグマッチ30分1本勝負」

勝敗 参加選手 所属 備考
藤波辰爾 ドラディション
勝ち LEONA ドラディション
ビッグ・THE・良寛 新潟プロレス
負け 前田誠 新潟プロレス
11分50秒 足4の字固め


▼第4試合「串ひろpresents タッグマッチ20分1本勝負」

勝敗 参加選手 所属 備考
GAINA みちのくプロレス
勝ち 岩本煌史 フリー
青木優也 フリー
負け 齊藤陽輝 新潟プロレス
14分58秒 足4の字固め


▼第3試合「タッグマッチ20分1本勝負」

勝敗 参加選手 所属 備考
中津良太 プロレスリングBASARA
負け 洞口義浩 フリー
清水基嗣 シークレットベース
勝ち ノブ・カセダ シークレットベース
13分30秒 ダイビングボディプレス→片エビ固め


▼第2試合「大栄興業株式会社presents 6人タッグマッチ20分1本勝負」

勝敗 参加選手 所属 備考
大和ヒロシ フリー
勝ち 北村彰基 栃木プロレス
サケ・マスカラス 新潟プロレス
井上彪流 プロレスリングBASARA
ヒップホップマン フリー
負け 渡辺大登 新潟プロレス
12分25秒 晋道→片エビ固め


▼第1試合「タッグマッチ20分1本勝負」

勝敗 参加選手 所属 備考
負け コシ☆ヒカ~ル 新潟プロレス
菊タロー 飯伏プロレス研究所
松山勘十郎 大衆プロレス松山座
勝ち がばいじいちゃん 九州プロレス
12分21秒 がばいトーンボム→おがみフォール