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HOME>試合結果> 新潟プロレス 西川多目的ホール大会 2018年3月4日(日)
<新潟プロレス西川多目的ホール大会2018年3月4日(日)>
会場:西川多目的ホール 
▼ メインイベント タッグトーナメント2018決勝戦
マッチョ害虫◯ 害虫軍 タッグトーナメント優勝
  デブ害虫 害虫軍 タッグトーナメント優勝
シマ重野 × 新潟プロレス  
  前田誠 新潟プロレス  
決め手 14分49秒 ハイフライマッチョ→片エビ片め

衝撃の結末!映画やドラマやサスペンス小説の宣伝で目にする言葉…。
まさにそれがタッグトーナメント決勝戦ラスト1分で起こった。
試合終盤、マッチョ害虫がシマ重野を反転させるとアオーレ長井レフリーと衝突、レフリーは前のめりに倒れ込んで意識朦朧(もうろう)。
その機を覗うかの如くリング上に忍び寄る二つの影。
1回戦で敗退した舞牙(ブキ)と一人暴走戦艦・ワンマンクルーだ!
裁き人不在のリング上で二人が乱入。
ワンマンクルーが不意をつかれた前田、重野を次々と圧殺パワーボム葬で大の字KOに!
すかさずトップロープに登ったマッチョ害虫が毒蛾の様に華麗に舞い、ダイビングボディプレス(マッチョ・フライフロー)で重野からピンフォール。
会場に無情の3カウントが鳴り響く…。
まさかの出来ごとに観客は唖然、騒然!
衝撃の結末に客席もどよめきを隠せなかった。
予想外の結果を受け入れるまでには少しの時間が掛かるものだ…
タッグトーナメント2018はNPWの天敵「害虫軍」に凱歌が上がるという意外な結末となった。



まず決勝戦にコマを進めてきたのは新潟プロレス純血の師弟コンビ。
髪色をアッシュゴールドにしてイメチェンをしたイケメン「越後の英雄」シマ重野と、間もなくデビュー2周年を迎え体も大きくなり、たのもしい存在感が出てきた新潟プロレス生え抜き「新潟の新撰」前田誠。
会場は当然のごとく新潟コンビを激推し。
一方、夢路とリッキーの「ロックヘッズ」を破って勢いに乗っているとはいえ害虫軍の二人にとって、ファイナルは完全アウェー状態。99対1といっても過言ではないほど不利な状況…。
誰もが予定調和の試合結果を思い描く。
しかし試合は、長きに渡りタッグを結成してきた害虫軍ペアが抜群のコンビネーションを魅せつけることになった。害虫軍は連係や呼吸が噛みあい二人の動きに無駄がない。
入れ替り・立ち回りが上手く、どのチームよりもタッグの真髄を心得ている。
即席タッグとは訳が違う。コンビとしてのキャリアが違う。害虫コンビの本領発揮だ。
「虫唾が走るぜ!新潟を食いつくしてやる!どんな手を使ってでもな!」
舞牙&ワンマンクルーの加勢により一気に有利になった害虫軍はそのチャンスを逃さなかった。
まさかの展開、まさかの結果、まさかの勝利。
ラスト1分。一瞬の間隙をぬってマッチョ害虫が重野を仕留める。
衝撃の結末を迎えたサスペンスのようだ。
試合後、収集のつかないリング上に鶴巻、良寛、夢路、リッキーが集まり場は騒然としている。
そこへ不甲斐ない新潟プロレス軍に対して厳しい罵声が飛ぶ!
それを横目に優勝目録を掲げ軍団旗を広げ高笑いし退場する害虫軍。
その際、なんと害虫軍に対しては会場の多くの観客から暖かい声援が送られていた。
新潟プロレスの長きに渡る歴史の中でもなかった出来事である。
天敵であるはずの「害虫軍」が好意を持って迎えられている。
試合後マッチョ&デブ害虫がホールに姿を見せると、サインやスリーショットを求めるファンの長蛇の列が出来ていた! 得意げに筋肉隆々をアピールして喜ぶマッチョ害虫と差し入れや祝杯でもらったお菓子やジュースをほおばりながら高笑いするデブ害虫。
害虫軍結成から今まで苦杯を味わう事の方が多かった二人。
なかなか結果を得る事もできなかった。
しかし一夜にしてタッグトーナメント優勝という金星を残し、ファンからも熱い支持を得ることに成功した。
旗揚げ初期から新潟プロレスを観戦しているO氏に「害虫軍の魅力とは?」と質問すると、すかさず「憎めないヒール」と答えが帰って来た。タッグトーナメント2018は富豪2夢路、リッキーフジ、前田誠、シマ重野を破り新潟正規軍にから勝利を得たマッチョ害虫&デブ害虫の優勝で幕を閉じた。

重野から値千金のフォールを奪って人気者ヒールコンビへと変貌したマッチョ害虫とデブ害虫。
突如としてその存在が輝きだした!


ワンマンクルーが乱入して重野をパワーボムで圧殺


重野をサポートし優勝を目指した前田だったが…


マッチョと重野の試合はプロレス的にとてもかみ合う



▼セミファイナル 女子シングルマッチ
星ハム子〇 アイスリボン  
水落麻衣 新潟プロレス  
決め手 1057秒 ダイビングボディプレス片エビ固め

※試合後リング上で星ハム子が水落へアイスリボン後楽園ホール大会参戦へのサプライズオファー。
これにより水落の3/25(日)後楽園ホール大会参戦が決定した。
水落の健闘をたたえる星。水落は3/25のアイスリボン後楽園ホール大会に緊急参戦決定


星のボディプレスが水落を襲う


攻める星。耐える水落。


星に投げをうつ水落


試合巧者の星。要所でプロレスらしさを演出。



▼第3試合 ダッグトーナメント準決勝20分一本勝負
マッチョ害虫〇 害虫軍  
  デブ害虫 害虫軍  
富豪2夢路 プロレスリングFTO  
  リッキーフジ× KAIENTAI DOJO  
決め手 11分7秒スクールボーイ

タッグトーナメント1回戦で浜&舞牙を倒して来ただけあって勢いづいていた夢路&リッキーの「ロックヘッズ」。しかし激しく重い肉弾戦を戦った故、体力は当然消耗している。長時間の戦いになれば確実に害虫軍が有利である。早く決着を付けたい!そう思った10分過ぎ。リッキーが得意のブレーンバスターを仕掛ける際に一瞬のスキを付いてマッチョ害虫がクルりとリッキーの体を丸め込む。
レフリーがマットを3つ叩く!
まさか結果に呆然とする夢路。何が起きたのか状況が見えないリッキーは戸惑うばかり。
一方、してやったりの害虫コンビ。だが、これはマグレではなく戦略がハマった予定通りの勝利だ。このセミファイナルは決勝進出を見据え、パワーを使って勝つのではなく体力を温存しながら頭を使って技と知恵と経験で勝ち取った一勝。その証拠にリッキーがブレーンバスターで相手を持ち上げるしぐさを見るや否や、デブ害虫が夢路の動きを止めるべきカットに向かったからだ。相手の動きと仲間の思惑を的確に把握した上で可能となる動きである。長年、害虫軍の同門メンバーとしてリッキーの試合スタイルを一番近い所から見てきたからこそ、二人にはリッキーにスキが生じることを分かっていて狙っていたのだ。裏切られた害虫軍団残党の二人が、ついに見捨てられたかつての軍の総帥リッキーにリベンジした試合であった。


勢いづく害虫軍。参戦以来、害虫軍一筋の二人がついに真価を発揮し、輝き始めた!


スクールボーイの不意打ちを食らってしまったかつての害虫軍総帥リッキー。万事休す。


夢路がデブ害虫にヘッドを打ち込む。いつみても愛くるしいデブ害虫。


夢路vsマッチョ害虫



▼第2試合 タッグトーナメントAブロック一回戦20分一本勝負
シマ重野〇 新潟プロレス  
  前田誠 新潟プロレス  
ビッグ・THE・良寛× 新潟プロレス  
  鶴巻伸洋    
決め手 11分40秒垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め


※試合後
シマ重野「良寛、次の4/29東区大会で先輩後輩関係なく、そのベルト俺に挑戦させてくれ」
ビッグ・THE・良寛も了承し、次回東区プラザ大会にてシマ重野が良寛の持つ新潟無差別級ベルトに挑戦が決定
4/29にタイトルを賭けた師弟対決が決定


鶴巻の蹴りが重野を捕らえる


ルチャ仕込みの重野のソバットがさく裂


前田が果敢に鶴巻を攻める



▼第1試合 タッグトーナメントBブロック一回戦20分一本勝負
富豪2夢路
プロレスリングFTO  
  リッキーフジ〇 KAIENTAI DOJO  
浜亮太    
  舞牙×    
決め手 12分15秒誤爆→片エビ固め


夢路/リッキー組の勝ち名乗り


息の合ったコンビネーションで強豪ペアを撃破した夢路/リッキー組


浜亮太のショルダーに流石のリッキーもひるむ


夢路じわりと舞牙を攻める



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